私達日本人は、謙遜、謙虚、控えめなどの言葉を美徳としていますし、当たり前のように日常に染み込んでいます
他者に褒められたら、、
いえいえ、とんでもない、、とか
私など、、などの言葉を使うことは
美徳でも何でもなくて褒めてくれた人がギフトを渡してくれたのに断るようなもの、ということをかつて教えてもらったことがありました
コテコテの昭和人間の私にとって、褒め言葉を自分へのギフトで喜んで受け取るということは、慣れない感覚でしたが、最近自分が相手を褒めたり、お礼をしたい時に遠慮されて残念な思いをしたことがあって、ものすごく納得したのでした
そして、自分の身体を褒めたり愛でたりすると、自分の身体はとても悦んで、良い状態をキープしてくれるという話を聞きました
頑張ることは身体と心を硬くすること
自分の承認欲求を満たしてあげられるのは何より、自分自身なのですね
自分が心から悦ぶことを自分にプレゼントすることで、悦び波動が周りに広がり、周りもどんどん幸せになってゆく、そうやって幸せの循環は起きてゆく、そう考えると豊かですねー♪
昨年から咲き続けてくれてるシクラメン、ありがとうの声かけしてます♡
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